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警察・高校と連携し開発した仮想体験ツールでサイバーセキュリティアワード2026企画部門最優秀賞を受賞
この度、サイバーセキュリティセンターは、デジタル政策フォーラムが主催するサイバーセキュリティアワード2026において、企画部門最優秀賞を受賞しました。
これは、「【警察・高校と連携】詐欺被害防止のための仮想体験ツールの開発・展開」で活動報告している仮想体験ツールが、現在深刻な課題となっているニセ警察・SNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺・闇バイト応募トラブルの詐欺被害防止のためのもので、官学の警察・高校・大学が連携した取組み、警察がシナリオ協力していることによるリアリティ、スマートフォンのLINEで体験できる安易さ、多くの都道府県警察でも活用される等多く利用されていることなどが評価されたものです。
3月16日(月)に開催された表彰式には、技術協力などで重要な役割を果たしたサイバーセキュリティセンター客員研究員平野敏範氏が大阪府警察、大阪府立都島工業高校と共に出席し表彰されました。
なお、本取組みは平野氏が先日のGMO Cybersecurity Awards 2026でサイバー犯罪対策 功労賞を受賞したところで、日本国内での著名なサイバーセキュリティ分野のアワードを連続して受賞することができ、大変名誉なことです。
受賞作品
仮想体験ツールで学ぼう! (大阪府警察)


サイバーセキュリティアワード2026は、デジタル政策フォーラムが主催し、総務省・経済産業省・警察庁・サイバーセキュリティ戦略本部などが後援しているもので、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)の主幹するサイバーセキュリティ月間2026の関連イベントとして、サイバーセキュリティやプライバシー・トラスト等に関する理解や認識を浸透、促進させるため、サイバーセキュリティ全般に関する知識・分析などを、一般の人にもわかりやすく伝えた書籍・Web・フィクション等のうち優秀なものが選定されるものです。
関連サイト
サイバーセキュリティアワード 2026 (デジタル政策フォーラム)
「NHKスペシャル 創られた“真実” ディープフェイクの時代」に大賞、サイバーセキュリティアワード2026 (PRTIME,2026/3/16)
表彰式での集合写真


