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ホーム > 003.【注意喚起】学長など組織の長・実在の会社を騙る不審メール(LINEグループ作成や返信を求める)

この度、学長など組織の長実際に取引のある会社名等を騙って「LINEグループ作成」「メールへの返信」を求める不審メールの報告が増えています。
「CEO詐欺」、「社長メール詐欺」と報道されていて、複数の会社で金銭被害が発生しています。
このようなメールが届いても返信しないようにしてください。

これらのメールの特徴

差出人

  • 名前が学長・学部長・センター長など組織の長 もしくは 実際に取引のある会社名
  • メールアドレスは、フリーメールからが多い。

件名の例

  • 組織の長 もしくは 会社名
  • 業務調整に関するご案内

メール本文

事例1

お忙しいでしょうか?お疲れ様です。お手数ですが、ご対応いただきたい業務の依頼がございます。お早めにご返信ください。

上田 夏生

事例2

業務上の都合により、
新しく LINE グループを作成いただきたく存じます。
【作成時のお願い】
・他の方は招待せず、作成のみで結構です
作成が完了しましたら、
差し支えなければ、
LINE グループの QR コードを本メール宛に
ご送付いただけますと幸いです。
こちらからグループに参加のうえ、
速やかに業務調整を進めさせていただきます。
――――――――――
以上、
よろしくお願いいたします。
代表取締役:上田夏生

事例3

メールを受け取った後
今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【会社の実在の代表者名】
【実際に取引のある会社名】

併せて、Outlookでメールを閲覧している方はMicrosoftへ「迷惑メール」として報告していただければ幸いです。

参考 メールの実例・被害状況をまとめたブログ
LINEグループ作成を要求されるCEO詐欺メールについてまとめてみた

警察庁(X)で「ニセ社長詐欺」注意喚起

また、2025年夏頃から組織の長を騙るメールが届いているため、2025/7に注意喚起を発出していますので、類似の例として参考にしてください。
フィッシングメールに注意!

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