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Windows10、MS Office2019等のサポート期限に伴う更新
Windows 10、Office 2019等のサポート終了について
現在、学内ではまだ多くのWindows10、MS Office2016や2019が利用されていますが、以下のとおり令和7年(2025年)にサポート期限を迎えます。
Windows 10, Office 2016 & Office 2019 サポート終了 – Microsoft for business

サポート期限切れ後もそのまま利用することは、「香川大学キャンパス情報ネットワーク運営細則第11条第4項」に規定されているネットワーク利用者の責任としての「最新の状態で利用」が担保できない状況となります。
ついては、計画的な更新をお願いします。
利用条件が合えばWindows10から、Windows Updateを通じてWindows11へのアップグレードが可能です。
パソコンによってはハードウェアの要件が満たせず,買い替えが必要になるため、早めに確認をお願いします。
その際に、稼働中のソフトウェア(業務システム)の動作要件等も確認し、重要なデータのバックアップを取ってから行ってください。
MS Officeについては,Microsoft365 AppsもしくはMS Office 2021へアップグレードしてください。
本学ではMicrosoft包括契約を締結しており、教職員の方は以下から入手できます。
香川大学情報メディアセンター :: マイクロソフト包括契約
Windows Updateの実施について
Windowsパソコン(10,11に限らず)は、月例のWindows Updateとは別に定期的な大規模更新があり、それぞれのサポート期限があります。
これらの更新ができていない状態での利用は危険ですので、早めに更新してください。
Windowsパソコンのスタートボタンを右クリックの「システム」を表示させるとWindowsの詳細バージョンが表示されます。

なお、現時点でWindows10バージョン22H2以外はサポート期限切れ、Windows11バージョン24H2以外はサポート期限切れですので、最新バージョンに更新してください。
サポート終了後の影響について
セキュリティ更新プログラムの提供がされない
2017年5月のランサムウェア(WannaCry)蔓延の際に、サポート期限切れのWindows XPや2017年3月公開のセキュリティ更新プログラム(MS17-010)未適用のWindowsパソコンは、ネットワークに接続しているだけで攻撃を受けると感染する事例がありました。
期限以降はセキュリティ更新などの提供がなくなり、安全に利用することができなくなります。